桜井二見ヶ浦の絶景夕日┃最寄駅からのアクセス・櫻井神社・カフェ巡り

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桜井二見ヶ浦

福岡県糸島市の北部に位置し、海の中に立つ純白の大鳥居と夫婦岩が織りなす神秘的な絶景スポットです。

単なる海岸ではなく、櫻井神社の神聖な社地としての静寂と、おしゃれなカフェ映えスポットが点在する「トレンドの発信地」が融合した場所で、独自の景観が多くの旅人を惹きつけています😊✨

青い海と空のコントラスト、そして夕日が沈む瞬間のドラマチックな絶景は、一度見たら忘れられない感動体験なんですよ😊💖

バスや車でのアクセスも整備されつつあり、事前準備さえすれば誰でも楽しめる配慮もされています。

糸島市の絶景。桜井二見ヶ浦の夫婦岩と白い大鳥居のアイキャッチ画像

【この記事を読むと分かること】

🍀桜井二見ヶ浦の「砂浜」対策と撮影のコツ

🍀糸島ドライブを成功させる黄金のモデルコース

🍀全国からのアクセス情報(飛行機・新幹線・車)

🍀夕日とランチを楽しむ周辺カフェ情報

🍀よくある疑問を解決するFAQ

などなど、盛り沢山でお送りします。

この記事を読めば、桜井二見ヶ浦の絶景と糸島観光を120%楽しめますよ~😊🌊

【桜井二見ヶ浦観光】失敗しないための重要POINT!

桜井二見ヶ浦の観光イメージ

「靴」の選び方と「駐車場」のタイムリミット

白い鳥居の撮影スポットは完全な砂浜です。ヒールやサンダルだと砂に埋もれて歩きにくく、靴の中に砂が入ってしまいます。

また、「日本の夕日100選」に選ばれているため、日没の1時間前には駐車場が満車になることが多いので注意が必要です。

移動手段 特徴とメリット おすすめのタイプ
バス(ウエストコーストライナー)

(公共交通)

博多・天神から直行便や、JR筑前前原駅からの路線バスが運行。

駐車場の混雑や渋滞ストレスなし!お酒も楽しめます。

・運転免許がない方

・お酒や景色をゆったり楽しみたい方

レンタカー・自家用車 海岸沿いのカフェや離れたスポットを自由に巡るなら必須。夕日のタイミングも調整しやすい。 ・時間に縛られず、マイペースに動きたい方

・海沿いのドライブ自体を楽しみたい方

鳥居のそばまで行くならスニーカー推奨! 足元の砂を気にせず、ベストショットを狙うためにも動きやすい靴で行きましょう✨

糸島・桜井二見ヶ浦を満喫する半日モデルコース(夕日・グルメ対応)

糸島市にあるヤシの木ブランコ

糸島エリアは「海・食・神社」が海岸線沿いに点在しており、ドライブで海風を感じながら巡るのが最高の楽しみ方。

ここでは、お昼から夕方にかけて桜井二見ヶ浦のハイライトを楽しむ王道ルートをご紹介します。

時間 内容:海と神様とサンセット ポイント
11:00 ヤシの木ブランコ

(ざ・うお本店近く)

まずは南国気分の写真撮影からスタート

12:30 海沿いカフェでランチ

(二見ヶ浦商店など)

海鮮丼やパスタなどオーシャンビューで堪能
14:30 櫻井神社(本宮)参拝

(厳かな雰囲気)

二見ヶ浦は「裏宮」。まずは本宮でご挨拶
16:30 桜井二見ヶ浦 到着

(白い鳥居と夫婦岩)

まだ明るいうちに青い海と白い鳥居を撮影
17:30〜 サンセットタイム

(夕日の絶景)

季節による日没時間に合わせて夕日鑑賞

※日没時間は要確認!

いかがでしたか? 糸島の海岸線は「サンセットロード」と呼ばれ、信号も少なく快適なドライブが楽しめます。

計画段階で旅行している気分になれるほど盛りだくさんの内容を、ぜひあなたの旅のプランに取り入れてみてくださいね😊✨

💡RAKO's TIP:撮影のコツ&糸島観光の予算を詳しく!

夕方、鳥居をバックに写真を撮ると強烈な「逆光」になります。顔が真っ暗になりがちなので、あえてシルエットを楽しむか、スマホの露出調整を忘れずに😊✨

糸島観光を計画中のあなたには、下記を参考に!

桜井二見ヶ浦:時間帯による景色の変化

糸島の桜井二見ヶ浦の夫婦岩から見る絶景夕日

桜井二見ヶ浦は、訪れる時間帯によって全く異なる表情を見せてくれます。目的の写真に合わせて時間を調整しましょう😊♪

時間帯 特徴と魅力 こんな方に!
昼(青空)

(11:00〜15:00)

空の青、海の青、そして鳥居の白。コントラストが最も美しい時間帯。潮が引いていれば鳥居の近くまで行きやすいです。 ・爽やかな写真を撮りたい方・青い海が見たい方
夕方(夕日)

(日没前後)

「日本の夕日100選」の真骨頂。空がオレンジから紫へ変わるマジックアワーは息をのむ美しさ。シルエット写真が映えます。 ・ロマンチックな雰囲気を楽しみたい方・絶景を見たい方
夜(星空)

(日没後〜)

観光客が減り、波音だけが響く静寂の時間。条件が良ければ満天の星空と鳥居のコラボレーションが撮影できます。 ・静かに過ごしたい方

・星景写真を撮りたい方

桜井二見ヶ浦周辺のカフェ事情

二見ヶ浦の目の前を通る県道54号線は、別名「サンセットロード」と呼ばれ、おしゃれなカフェがひしめき合っています!

テラス席から海を一望できる店舗が多く、「景色そのもの」がご馳走になる贅沢な時間が過ごせるんですよ😊✨

タイプ 特徴と楽しみ方 おすすめの過ごし方
【絶景ランチ】

オーシャンビュー

海に向かって席が配置されたカフェが多数。パームビーチザ・ガーデンズなどの複合施設には、和食からイタリアンまで揃います。 ・海を見ながらゆっくり食事したい時
【スイーツ】

パンケーキ・プリン

糸島卵を使った濃厚プリンや、ふわふわのパンケーキなど、写真映えするスイーツも豊富。テイクアウトして浜辺で食べるのも◎。 ・ドライブの休憩や糖分補給に

人気のカフェはランチタイムに大変混雑します。11時台の早めの入店か、少し時間をずらしての利用がスムーズに楽しむコツです。

夕日待ちの時間調整にカフェを利用するのも賢い方法ですよ😊💖

【夕方に行く方へ】

日没直前は駐車場への道が渋滞し、満車で入れないことがあります。

「車の中で夕日が終わってしまった…」という悲劇を避けるため、日没の1時間前には現地に到着しておくのが鉄則です。

海からの風が強くなることもあるので、羽織るものがあると安心です。

桜井二見ヶ浦へのアクセスガイド【全国対応】

遠方からでも迷わずお越しいただけるよう、主要都市からのルートをまとめました。

どの方面からも、まずは空の玄関口「福岡空港」か、陸の玄関口「博多駅」を目指すのが基本です😊

そこから「電車+バス」または「レンタカー」で糸島の海を目指しましょう。

所要時間は目安です。

特に休日のサンセットロードは渋滞が発生しやすいため、時間に余裕を持ってお出かけください。

公共交通機関でのアクセス(飛行機・新幹線)

出発地 推奨ルート・乗り換え 目安時間
北海道・東北方面から

(空路)

飛行機(福岡空港行)

福岡空港 → 地下鉄空港線(JR筑肥線直通)→ JR筑前前原駅(北口)→ 昭和バス(野北線またはいと・しま号)→「二見ヶ浦(夫婦岩前)」下車

福岡空港から

約1時間15分

東京・大阪方面から 新幹線(博多駅)または飛行機

博多駅 → 地下鉄空港線(JR筑肥線直通)→ 筑前前原駅 → 昭和バス

※博多バスターミナルから直行バス「ウエストコーストライナー」もあり!

博多駅から

約1時間

九州各地から

(JR/高速バス)

新幹線/特急 + 地下鉄・JR

熊本・鹿児島方面からは九州新幹線で博多駅へ。そこから地下鉄・JR筑肥線へ乗り換えがスムーズです。

博多駅から

約1時間

車でのアクセスと駐車場

お車で向かう際は、福岡市中心部から都市高速を利用し、西に向かって走ります。

出発地 推奨ルート・経由地 目安時間
福岡空港・博多駅から

(レンタカー)

福岡都市高速 + 西九州自動車道

都市高速 → 西九州道「前原IC」下車 → 県道54号線を北上し、海沿いへ。

※海が見えた瞬間の感動は格別です😊

約40〜50分
北九州・山口方面から 九州自動車道 + 福岡都市高速

福岡IC → 都市高速 → 西九州道「今宿IC」または「前原IC」経由。

福岡ICから

約50分

九州南部・長崎方面から 九州自動車道/長崎自動車道

鳥栖JCT → 福岡方面 → 都市高速・西九州道経由。

鳥栖JCTから

約1時間

駐車場について

二見ヶ浦周辺には無料・有料の駐車場が点在しています。

(夫婦岩前の無料駐車場は台数が非常に限られます。周辺には有料駐車場(1時間300円〜500円程度)や、カフェ利用で割引になる駐車場も点在しています)

下記の地図で、桜井二見ヶ浦の正確な位置と周辺スポットを確認できます。

桜井二見ヶ浦の見どころ5選

糸島市の絶景。桜井二見ヶ浦の夫婦岩と白い大鳥居のアイキャッチ画像

ただ海を見るだけじゃない!桜井二見ヶ浦エリアで絶対に外せない代表的な見どころを5つご紹介します。

白い大鳥居(神の結界)

砂浜に堂々とそびえ立つ真っ白な鳥居。これが桜井二見ヶ浦のシンボルです。

「ここから先は神様の領域」という結界の意味を持ち、青い空と海をバックにした姿は圧巻の美しさ。

潮が引いているときは鳥居の真下まで行くことができますが、満潮時は海に浮かんでいるような幻想的な姿になります。

夫婦岩(めおといわ)

沖合約150mに並ぶ二つの巨岩。向かって右が男岩、左が女岩と呼ばれています。

二つの岩は長さ30m、重さ1トンの大注連縄(しめなわ)で結ばれており、縁結びや夫婦円満の象徴として崇められています。

毎年5月の大潮の日には、この大注連縄を架け替える神事が行われます。

夕日の絶景(日本の夕日100選)

二見ヶ浦が最も輝くのが夕暮れ時です。

特に夏至の頃(6月)には、夫婦岩のちょうど真ん中に夕日が沈む奇跡的な光景が見られ、多くのカメラマンが訪れます。

水平線に沈む太陽と、シルエットになった鳥居のコラボは言葉を失う美しさです。

櫻井神社(本宮)

二見ヶ浦から車で約5分の場所にある、荘厳な神社。

二見ヶ浦はこの櫻井神社の「宇良宮(裏宮)」にあたります。ぜひセットで参拝しましょう。

嵐の聖地としても知られ、重要文化財に指定された本殿は歴史を感じるパワースポットです。

ヤシの木ブランコ

二見ヶ浦へ向かう途中(車で約15分東)にある、大人気のフォトスポット。

南国リゾート感満載のブランコに乗って、海に向かって漕ぎ出す写真はSNSでも大人気。

「ざ・うお本店」の敷地内にあり、美味しい魚料理も楽しめます。

桜井二見ヶ浦 観光のベストシーズン

糸島の桜井二見ヶ浦の夫婦岩から見る絶景夕日
季節 見どころ 特徴

3~5月

大注連縄

お祭り

気候が穏やかでドライブに最適。5月の大潮の日には、夫婦岩の大注連縄掛祭が行われ、迫力ある神事が見られます。

6~8月

夕日

(ベスト)

海水浴

夏至(6月下旬)前後は、夫婦岩の間に夕日が沈む最も神々しい時期。ただし非常に混雑します。海の色も鮮やかです。

9~11月

コスモス

イベント

空が高く澄み渡り、心地よい海風を感じられます。周辺では「糸島サンセットライブ(開催要確認)」などのイベントも。

12~2月

牡蠣小屋

空気感

空気が澄んでいて、夕景や星空がくっきりと見えます。近くの漁港で旬の焼き牡蠣を楽しむのが冬の定番です。

桜井二見ヶ浦に行く前に。気になる疑問を解決!

Q&A画像

桜井二見ヶ浦へ行く前に知っておきたいポイントをQ&A形式でまとめました。

Q. バスでも行けますか?

可能です。博多・天神から「ウエストコーストライナー」という直行バスが出ています。

また、JR筑前前原駅からも昭和バスの野北線(二見ヶ浦経由)が運行していますが、本数は1時間に1本程度なので、事前の時刻表確認は必須です。

Q. ランチやカフェはありますか?

はい、充実しています。「パームビーチ・ザ・ガーデンズ」などの複合施設をはじめ、徒歩圏内に多くのカフェやレストランがあります。

海鮮丼、パンケーキ、イタリアンなど選択肢は豊富ですが、人気店は休日のランチタイムに行列ができることもあります。

Q. トイレやコンビニはありますか?

公衆トイレは駐車場付近にありますが、コンビニは徒歩圏内にはありません。

必要な買い物は前原ICを降りた付近や、駅周辺で済ませておくのがおすすめです。

Q. 一人で行っても楽しめますか?

もちろん楽しめます!カメラを持って撮影を楽しむ方や、海を見ながらカフェで読書をするお一人様も多いです。

自分のペースで絶景を独り占めできる贅沢な時間が過ごせますよ。

Q. どんな服装で行くべき?

鳥居の近くまで行くならスニーカーや歩きやすい靴が必須です。

砂浜を歩くことになるので、ヒールは避けたほうが無難です。また、海風が強いことがあるので、髪がまとまる工夫や上着があると快適です。

まとめ

神聖な空気とリゾートの開放感が同居する桜井二見ヶ浦。白い鳥居と青い海、そして息をのむような夕日は、写真や映像で見る以上の感動を与えてくれると思いませんか?

ただ景色が良いだけでなく、「神様にお祈りする」「絶品グルメを味わう」「波音に癒される」すべてがここで叶います😊💖

福岡市内からのアクセスも良く、半日のドライブコースにぴったり!ぜひ、お気に入りの靴を履いて出かけてみてください。

この記事を参考に、桜井二見ヶ浦の魅力を余すことなく体験してくださいね~😊👋

掲載情報について

提供する情報は2026年2月時点の情報であり、変動する可能性があります。

情報は、執筆時点での最新情報となります。

駐車場の料金・バスのダイヤ・店舗の営業時間は変更される場合があります。訪問前に公式サイト等で最新情報をご確認ください。

ここまで読んでくださりありがとうございます!

「桜井二見ヶ浦」を訪れたときの私のリアルな感想や、実はやらかしてしまった失敗談💦
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糸島ドライブの「裏話」をのぞいてみたい方は、ぜひ遊びに来てくださいね!

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💡RAKO's TIP:福岡県の観光スポットをもっと知りたいあなたに

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