草千里ヶ浜ガイド┃バス&車の行き方・霧対策まで!草千里観光を楽しむコツ

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草千里ヶ浜

熊本県阿蘇市に位置し、噴煙を上げる阿蘇中岳を背景に、巨大な火口跡に広がる大草原と池が織りなす絶景スポットです。

単なる牧草地ではなく、雨水が溜まってできた幻想的な池放牧された馬たち、そして活火山の息吹が融合した、世界でも稀な「生きた地球」を感じられる場所として多くの旅人を惹きつけています😊✨

季節ごとに変わる草原の色、水面に映る空の青さ、阿蘇カルデラの圧倒的なジオパークの絶景が最大の魅力なんですよ😊💖

阿蘇山上ターミナル行きのバス停が目の前にあり、車なしでもアクセスして絶景を楽しめる環境も整っています。

阿蘇の絶景、草千里の風景

【この記事を読むと分かること】

🍀「霧」で何も見えない!を防ぐ事前の確認術

🍀草千里ヶ浜の「靴選び」と「寒さ」のリアル

🍀車なしでも行ける?全国からのアクセス情報

🍀現金必須!乗馬体験の注意点

🍀草千里ヶ浜のよくあるFAQ

などなど、盛り沢山でお送りします。

この記事を読めば、草千里ヶ浜の雄大な自然と阿蘇観光を120%楽しめますよ~😊⛰️

【草千里ヶ浜観光】失敗しないための重要POINT!

マニュアルのイメージ画像

「霧」と「足元」のリアルな事情

草千里ヶ浜は標高約1,100mの山上にあります。市街地が晴れていても、ここだけ濃い霧(ガス)に包まれ、10メートル先も見えない「ホワイトアウト」状態になることが珍しくありません。

また、美しい草原に見えますが、散策路は未舗装で、池の周りはぬかるみ馬の落とし物があるため、オシャレな靴で行くと後悔することになります。

不安要素 現場のリアル 解決策・対策
天気・視界
(せっかく来たのに…)
山の天気は変わりやすく、急に霧で真っ白になることも。 ・出発前に必ず「阿蘇火山博物館のライブカメラ」をチェック!
・霧が濃い時は無理せず博物館見学へシフト。
服装・靴 平地より気温が5〜10℃低いです。風を遮るものがなく、足元は土や泥です。 ・夏でも羽織るものを持参。
・冬はダウン必須。
スニーカーなど汚れても良い歩きやすい靴が鉄則!
乗馬の支払い 人気の引き馬体験は、基本的に「現金のみ」です。 ・1,500円〜(コースによる)の現金を必ず用意しておくこと。

冬季(12月中旬〜2月末頃)は乗馬体験が休業になるので注意が必要です

(※積雪や路面状況により前後します)。

その代わり、雪が積もれば一面の銀世界と樹氷という息をのむような絶景に出会えますよ😀✨

草千里ヶ浜を満喫する滞在モデルコース

草千里ヶ浜の馬

草千里ヶ浜は、サクッと絶景写真を撮るだけでも、ゆっくり散策して珈琲を楽しむのにも最適です。駐車場やバス停から絶景ポイントまで徒歩0分なのも嬉しいポイント。

旅のスケジュールに合わせて選べる2つのプランをご紹介します。

時間 サクッと絶景プラン(約45分) じっくり満喫プラン(約2時間~2.5時間)
到着後 展望所から中岳と池のコラボを撮影

(まずはここが一番の映えスポット!)

草原へ降りて散策スタート

(池の近くまで歩いてリフレクション撮影)

体験 カフェでテイクアウト

(草千里珈琲焙煎所のラテなどが人気)

引き馬で乗馬体験

(高い目線からの景色は格別!)

食事・休憩 景色を眺めながら小休憩

(阿蘇の風を感じてリフレッシュ)

レストランであか牛丼ランチ

または阿蘇火山博物館で見学

移動 次のスポット(中岳火口など)へ

移動

お土産購入して

次へ移動

いかがでしたか?

草千里ヶ浜だけでなく、周辺の中岳火口大観峰と組み合わせた阿蘇全体のモデルコースや、おすすめのグルメ情報も気になりますよね。

下記のリンク先では、計画段階で旅行している気分になれるほど盛りだくさんの内容をまとめています😊✨

💡RAKO's TIP:阿蘇旅行の計画に!

ドライブコースや予算、失敗しない立ち寄りスポットはこちらの記事で解説しています😊✨

草千里ヶ浜へのアクセスガイド
【全国対応】

日本全国どこからでも迷わずお越しいただけるよう、2026年最新の主要ルートをまとめました。

遠方の方は、まずは空路で「阿蘇くまもと空港」、または新幹線で「熊本駅」を目指すのが基本です😊

そこからレンタカーまたはバスで、標高の高い阿蘇の山上を目指します。

所要時間は目安です。阿蘇山上の道路(パノラマライン)は霧や凍結で規制されることもあるため、事前に交通情報を確認してください。

飛行機・新幹線+公共交通でのアクセス

出発地 推奨ルート・乗り換え 目安時間
(拠点到着後)
北海道・東北方面から
(空路)
飛行機(羽田・伊丹経由)→ 阿蘇くまもと空港
空港から「特急バスやまびこ号」または「九州横断バス」でJR阿蘇駅へ。阿蘇駅から「阿蘇火口線」バスに乗車。
※空港からレンタカーが最も効率的です。
空港から
約1時間10分
東京・関東方面から
(空路)
飛行機(羽田・成田)→ 阿蘇くまもと空港
空港からレンタカー、またはバス乗り継ぎ(上記同様)。
空港ライナー等で肥後大津駅へ出てJR利用も可。
空港から
約50分(車)
大阪・名古屋方面から
(新幹線)
山陽・九州新幹線 → JR熊本駅
熊本駅からJR豊肥本線で「阿蘇駅」へ。駅前から「阿蘇火口線」バスに乗り換え。
※熊本駅からも直通バス(九州産交)が出ています。
熊本駅から
約2時間
九州(福岡)方面から
(バス/陸路)
高速バス「ASOエクスプレス」等
博多駅・天神バスターミナル → JR阿蘇駅前。
駅前から路線バスで草千里へ。
※運転なしで直行できるので非常に便利です。
博多から
約3時間半

車でのアクセスと駐車場情報

レンタカーやマイカーの方は、絶景ドライブルートとして名高い「阿蘇パノラマライン」を走ります。

出発地 推奨ルート・経由地 目安時間
熊本IC方面から
(空港・市内)
国道57号 + 県道111号(パノラマライン)
熊本IC → 国道57号を阿蘇方面へ → 阿蘇駅前交差点を右折し、山道を登ります。
※牛や馬が放牧された絶景ロードです😊
ICから
約1時間
大分・別府方面から やまなみハイウェイ + 国道57号
湯布院IC → やまなみハイウェイ → 阿蘇一の宮 → パノラマライン経由。
※九州屈指の絶景ルートを繋ぐ贅沢コース。
湯布院から
約2時間

駐車場について

草千里ヶ浜には大きく分けて2つの駐車場があります。

1. 草千里展望所駐車場(無料・数台):手前にあり、サクッと景色を見るだけならここがお得。

2. 草千里有料駐車場(普通車600円・大型):レストランや乗馬、散策をするならこちら。広くてトイレも完備されています。

下記の地図で、草千里ヶ浜の位置と周辺ルートを確認できます。

山道はカーブが多いので、運転には十分気をつけてくださいね。

草千里ヶ浜 必見の楽しみ方・見どころ

阿蘇中岳火口の噴煙が上がる風景

広大な草原エリアの中で、絶対に体験してほしい代表的な見どころとアクティビティをご紹介します。

天空の鏡「大きな池」

草千里ヶ浜の中央にある大きな池は、雨水が溜まってできたものです。

晴れた日には空や雲、烏帽子岳が水面に映り込み、まるでウユニ塩湖のような幻想的な写真を撮ることができます。

水量は季節や天気によって変わり、水が少ない時は草原の緑がより広く感じられます。

放牧馬と乗馬体験

草原をのんびりと歩く馬たちの姿は、阿蘇を象徴する風景です。

観光客向けの引き馬(乗馬体験)なら、係員さんが引いてくれるので初心者やお子様でも安心。高い視点から眺める草原は、歩くのとは全く違う開放感があります。

※馬に後ろから近づいたり、脅かしたりしないようマナーを守りましょう。

阿蘇中岳の噴煙

現在も活動を続ける中岳火口の噴煙を、安全な距離から大迫力で眺めることができます。

のどかな草原と、荒々しい火山の対比は地球のエネルギーを感じずにはいられません。

阿蘇火山博物館&カフェ

駐車場のすぐそばにある屋内施設です。

悪天候や霧の時でも、火口ライブカメラやプロジェクションマッピングで火山の仕組みを学べます。

併設された「草千里珈琲焙煎所」などのカフェはオシャレで、絶景を眺めながらのコーヒーブレイクに最高です。

草千里ヶ浜 観光のベストシーズン

阿蘇の絶景、草千里の風景
季節 見どころ 特徴
春〜夏

4~8月

緑の絨毯

野焼き後

(ベスト)

最も美しい季節。3月の野焼きを経て、鮮やかな新緑が一面に広がります。避暑地としても人気です。

9~11月

ススキ

夕日

草原が黄金色のススキに変わり、風に波打つ様子が幻想的。夕日に照らされる時間帯は特におすすめです。

12~2月

雪景色

樹氷

一面の銀世界や、池が凍る神秘的な光景が見られます。ただし極寒で、ノーマルタイヤでは危険な日もあります。

草千里ヶ浜に行く前に。気になる疑問を解決!

Q&A画像

草千里ヶ浜へ初めて行く方が気になることをQ&A形式でまとめました。

Q. 入場料はかかりますか?

草千里ヶ浜への入場は無料です。24時間いつでも立ち入ることができます。

かかる費用は、車で行く場合の駐車場代(普通車600円)と、乗馬や食事代のみです。

Q. 車なし(バス)でも行けますか?

はい、行けます。JR阿蘇駅から「阿蘇火口線」という路線バスが運行しており、「草千里阿蘇火山博物館前」で下車してすぐです。

本数は1時間に1〜2本程度なので、帰りのバス時間を必ず確認してから散策しましょう。

Q. 食事はできますか?

はい、駐車場周辺に複数のレストランカフェがあります。

熊本名物のあか牛丼や、いきなり団子、おしゃれなカフェラテなどが楽しめます。

ただし、夕方早め(16時〜17時頃)に閉まる店が多いのでランチ利用がおすすめです。

Q. 服装で気をつけることは?

必ず羽織るものを持っていきましょう。夏でも涼しく、風が強い日は寒く感じます。

また、ヒールや白い靴は避け、汚れても良いスニーカーで行くのが正解です。白いスカートなども泥ハネのリスクがあるので注意してくださいね。

まとめ

ここまで読んでくださりありがとうございます!

草千里ヶ浜の絶景は、私の中で忘れられない風景の1つになりました。

地元では絶対拝むことのできない広大な風景に心が洗われ、ずっと見ていたい景色でした✨

草千里ヶ浜の裏話はアメブロで!

お時間ございましたら遊びに来てくださいね~👋

アメブロに飛ぶ♪

草原と水と火山が織りなす奇跡の風景、草千里ヶ浜。日本にいながら、まるで海外の荒野に迷い込んだような非日常を味わえる特別な場所だと思いませんか?

ただ景色を見るだけでなく「地球の息吹を感じる」「風の音を聞く」「馬に癒やされる」体験が待っています😊💖

お天気と足元の準備さえしっかりすれば、一生の思い出に残る絶景に出会えるはずです。

この記事を参考に、雄大な阿蘇の大自然を全身で楽しんできてくださいね~😊👋

掲載情報について

提供する情報はインターネット上で公開されている情報を元にしていますが、情報は変動する可能性があります。

情報は、執筆時点での最新情報となります。

料金・営業日・営業時間は変更される場合があります。訪問前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

阿蘇山上の道路(パノラマライン)は、火山ガスの濃度や路面凍結により通行止めになる場合があります。出発前に必ず交通情報を確認しましょう!

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