福岡タワーガイド┃料金・予約・駐車場・イルミネーション・観光スポット

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福岡タワー

福岡県福岡市早良区百道浜に位置し、8000枚ものハーフミラーで覆われた正三角形のシャープな外観が特徴の全長234m、日本一高い海浜タワーです。

単なる展望施設ではなく、海に突き出た百道浜のシンボルとしての存在感と恋人の聖地季節ごとのイルミネーションが融合した空のエンターテインメントを体感できます!

最上階123mの展望室から見える都市と海が交差する独自の景観がキラキラしていて綺麗😊💖

ハーフミラーに反射する空や雲の表情、夜には建物全体が巨大なスクリーンに変わる最新のライティング技術が魅力!

シーサイドももち地区に観光スポットが凝縮されていて、主要駅からバス一本でアクセスできる配慮もされています。

福岡タワーの全体像と青空の風景

【この記事を読むと分かること】

🍀福岡タワーの「滞在時間」と賢い楽しみ方

🍀福岡タワーの「予約・当日券」について

🍀福岡タワーへ全国各地からのアクセス情報

🍀今日から使える!割引料金とお得なチケット

🍀福岡タワーのよくあるFAQ(雨の日など不安解消)

などなど、盛り沢山でお送りします。

この記事を読めば、福岡タワーの景色と体験を120%楽しめますよ~😊

【福岡タワー観光】主要POINT!

マニュアルのイメージ画像

予約なしOK?&賢い楽しみ方とは?

福岡タワーを訪れる際に多くの方が検索するのが「事前の予約が必要かどうか」という点です。

結論から言うと、福岡タワーは予約なしの当日券でも大丈夫😊✨

ただし、日本一の海浜タワーだからこそ、スムーズに入場するためにはちょっとしたコツが!

ここでは、公式サイトには載っていないRAKOの視点で、待ち時間の回避術をご紹介😊♪

💡 賢く登るための3つのポイント

  • 当日券の購入列をスキップ:

    現地の窓口でも購入可能ですが、週末の夕方はチケット売り場が混雑します。スマホで買えるオンラインチケットを事前に用意しておけば、窓口に並ばずそのままエレベーターホールへ進めます😊


  • 「エレベーター待ち」を想定する:

    展望室へ向かうエレベーターは基数が限られているため、チケットを持っていても15分〜20分ほど待つ場合があります。この待ち時間は、タワー内部から見上げる8000枚のハーフミラーが作る幾何学的な構造美を写真に収める絶好のチャンスですよ📸


  • ひとり旅なら「マジックアワー」の直前を:

    混雑のピークは日没後ですが、その30分〜1時間前に到着しておくと、刻一刻と表情を変える空と海を自分だけのペースでゆっくりと眺めることができます。

「予約なしで行って、待ちぼうけだったらどうしよう…」という不安も、このポイントを押さえておけば安心😊💖

都会と海が交差する絶景を楽しみましょう♪

タワーを楽しんだ後の具体的な観光ルートも知りたい!」という方のために、女子旅やひとり旅にぴったりの絶景ドライブコースと、気になる予算目安を別記事で詳しくまとめています😊✨

💡RAKO's TIP:旅の計画に迷ったら

福岡タワー周辺の観光スポットを効率よく巡るためのモデルコースと、目安となる予算はこちらをチェックしてくださいね😊👇

入場料と所要時間

福岡タワーの平均的な所要時間は、展望だけなら45分〜60分です。

ただし、カフェでのティータイムや「恋人の聖地での誓いの鍵(愛鍵)体験を含める90分くらい。

特に夜景が始まるトワイライトタイムやライトアップが切り替わる時間は混雑するため、少し早めに到着するのが快適に回るコツです。

チケットの種類 特徴とメリット おすすめのタイプ
通常展望券
(大人1,000円)
(現地・オンライン)
当日窓口で購入可能。「公式HP」にある割引クーポン提示で大人800円になることも! ・予定を柔軟に決めたい方
・気軽に立ち寄りたい方
セットチケット 「マリンワールド海の中道」やバス一日乗車券とのセット券。福岡観光を一日中楽しむなら非常にお得。 ・福岡市内を広く巡りたい方
・コスパ重視で観光したい方

季節限定ですが、タワー全体が「天の川」や「クリスマスツリー」にライトアップされます💖

ライトアップスケジュールを事前にチェックしてくださいね✨

福岡タワーへのアクセスガイド【全国対応】

全国各地から福岡のシンボルを目指す皆様のために具体的なルートをまとめました。

福岡タワーへ行くには、まず「博多駅」「西鉄福岡(天神)駅」、または「福岡空港」のいずれかを目指すのが正解です😊

日本地図を北から南へ辿る順序で、それぞれの出発地からのベストルートをご紹介しますね。

交通機関のダイヤやバスの運行状況は変更される可能性があるため、お出かけ前に最新の運行情報を確認してくださいね。

公共交通機関でのアクセス

出発地 推奨ルート・乗り換え(最終目的地まで) 目安時間
北海道・東北から 飛行機(福岡空港)
新千歳・仙台空港 → 福岡空港。空港から地下鉄空港線で「西新(にしじん)駅」へ。そこから西鉄バスに乗って「福岡タワー南口」で降ります。
約3時間〜
(空路利用)
東京・関東から 東海道・山陽新幹線 または 飛行機
JR東京駅 → 博多駅(新幹線「のぞみ」)。博多駅バスターミナル6番乗り場から「306系統」の西鉄バスに乗れば、乗り換えなしで終点の「福岡タワー(TNC放送会館前)」に到着!
新幹線:約5時間
空路:約2.5時間
大阪・名古屋から 山陽・東海道新幹線
新大阪・名古屋駅 → 博多駅(新幹線)。博多駅から「西鉄バス(306系統)」または地下鉄で「西新駅」へ行き、バスに乗り換えてタワーを目指します。
大阪:約2.5時間
名古屋:約3.5時間
九州各地から JR九州特急 または 高速バス
各地 → JR博多駅 または 西鉄福岡(天神)駅。天神(1A乗り場)から西鉄バス「W1系統」や「302系統」に乗ると、都市高速を通ってあっという間にタワーへ着きます!
博多/天神から
約25〜30分

車でのアクセスと駐車場

お車で福岡タワーを目指す際は、福岡都市高速を利用して「百道(ももち)ランプ」で降りるのが最短ルートとなります。

出発地 推奨ルート・経由地 目安時間
北海道・東北方面から
(福岡空港経由)
空港レンタカー + 都市高速
福岡空港 → 空港通ランプ → 都市高速(環状線外回り) → 百道ランプ経由。
※空港から直接向かう場合は高速利用が便利です😊
約25分〜
東京・大阪方面から
(本州方面より)
九州自動車道 + 福岡都市高速
福岡IC → 都市高速(4号線・環状線) → 百道ランプ経由。
※百道ランプを降りてからは約1分ほどで到着します😊
約20分
(福岡ICから)
名古屋・西日本方面から 九州自動車道 + 福岡都市高速
太宰府IC → 都市高速(2号線・環状線) → 百道ランプ経由。
約25分
(太宰府ICから)
九州各地・熊本方面から 九州自動車道(南から)
太宰府ICから福岡都市高速へ乗り換え、百道ランプを目指すルートが最もスムーズです。
※福岡IC経由よりも、太宰府IC経由の方が都心部を通りやすいですよ😊
約25分
(太宰府ICから)

駐車場について

タワーのすぐ横に第1・第2専用駐車場(約80台)が完備されています。

(タワー展望の方は、最初の2時間まで一律400円で利用できる割引サービスも!)

下記の地図で、福岡タワーとシーサイドももちエリアの詳しい位置を確認できます。

福岡タワー周辺 必見観光スポット5選

福岡県のシーサイドももち海浜公園の風景
シーサイドももち海浜公園のイメージ

広大なシーサイドももちエリアの中で、絶対に外せない代表的な見どころを5つご紹介します。

シーサイドももち海浜公園

福岡タワーのすぐ目の前に広がる、都会的な人工ビーチが特徴の公園です。

砂浜を歩きながらタワーを見上げる絶景が楽しめます。

マリゾン」などの施設もあり、海辺の心地よい風を感じながら散策できる人気のスポットです。

マリゾン

海に浮かぶように建てられた、南欧風のおしゃれな商業施設です。

結婚式場やカフェがあり、まるで海外のリゾート地を訪れたかのような写真が撮れます。

夜にはライトアップされ、対岸の夜景と共にロマンチックな雰囲気に包まれます。

福岡市博物館

国宝の金印「漢委奴国王」が常設展示されている(休館日等を除く)、歴史好きにはたまらない博物館です。

福岡の歴史と人々の暮らしを詳しく学ぶことができ、教科書で見たあの金印を間近で見学できます。

福岡タワーからは徒歩圏内で、知的な観光を楽しみたい方におすすめです。

BOSS E・ZO FUKUOKA

福岡PayPayドームの隣にある、最新のエンターテインメント施設です。

絶景3兄弟(アトラクション)チームラボフォレストなど、雨の日でもアクティブに楽しめるコンテンツが満載。

屋上のレールコースター「つりZO」など、スリル満点の体験ができます。

マークイズ福岡ももち

海辺の心地よさを感じながらお買い物ができる、大型ショッピングモールです。

160店舗以上のショップや飲食店が入り、ユナイテッド・シネマも併設。

観光の合間にランチを楽しんだり、最新の福岡土産を探したりするのにぴったりの場所です。

福岡タワー 観光のベストシーズン

福岡タワーに桜の花びらがライトアップされている
季節 見どころ 特徴

3~5月

桜・ライトアップ

お花見

(ベスト)

春の心地よい季節。タワーに桜のデザインが点灯され、周辺の舞鶴公園などでお花見をしながら夜景を見るのが人気!

6~8月

海水浴

天の川

海浜タワーの本領発揮!目の前の砂浜で海水浴を楽しめます。七夕の時期にはタワーに巨大な「天の川」が出現!

10~11月

夕日

お月見

空が澄み、博多湾に沈む夕日が最も綺麗な季節。中秋の名月にはお月見ライトアップも楽しめます。

12~2月

ツリー

夜景

空気が乾燥して夜景が一年で最も鮮やか!クリスマス時期の巨大ツリー点灯は福岡を代表する冬の風物詩。

福岡タワーに行く前に。気になる疑問を解決!

Q&A画像

福岡タワーに訪れる方が疑問に思うことをQ&A形式でまとめました。

Q. 福岡タワーの入場料金はいくらですか?割引はありますか?

大人1,000円小・中学生500円幼児(4歳以上)200円です。

公式HPにあるWEB限定割引クーポンを提示すると大人800円小・中学生450円幼児180円に!

また、お誕生日当日および前後3日間(計7日間)に来場すると、展望料が無料(※生年月日の証明必須)になるバースデー特典もありますよ😊💖

Q. 福岡タワーの滞在時間はどのくらいですか?

展望室の見学だけなら約45分〜60分程度が目安です。

展望2階(地上120m)にあるスカイラウンジ「Refuge(ルフージュ)」でお食事やお茶を楽しんだり、恋人の聖地でゆっくり過ごしたりする場合は、90分ほど見ておくと安心です。

Q. 雨の日でも楽しめますか?

はい、楽しめます。展望室は完全屋内なので、雨に濡れる心配はありません。

雲に包まれた幻想的な景色が見られることもありますし、夜景は雨の日でも美しいですよ。

お隣の「BOSS E・ZO FUKUOKA」など屋内施設と組み合わせるのがおすすめ😊

Q. 一人旅でも浮きませんか?

全く問題ありません。一人で景色を撮影したり、スカイラウンジでゆっくり景色を眺めたりしている方も多いですよ。

平日の日中夜遅めの時間は比較的落ち着いているので、人目をそんなに気にせず福岡の絶景を楽しめるのではないかと😊🌃

Q. 福岡タワーの駐車場の料金はいくらですか?台数は?

専用駐車場が第1・第2合わせて約80台あります。基本料金は30分につき300円〜(特別日は料金変動あり)となっています。

タワー展望利用で割引サービスが受けられるほか、

隣接するTNC放送会館内のショップ利用でも割引制度があるので車で訪れる際は賢く利用しましょう。

まとめ

福岡の街並みと博多湾を360度のパノラマで堪能できる福岡タワー。

8000枚の鏡が反射するシャープな美しさと、空の中に浮かんでいるような不思議な感覚を味わえる特別なランドマークだと思いませんか?

都会と海が調和したシーサイドももち地区は、デートにも女子旅にももちろん、一人旅にもぴったり!

バス一本でのアクセスも抜群!気軽に遊びに行けます♪

この記事を参考に、キラキラ輝く福岡タワーとシーサイドエリアの旅を存分に楽しんでくださいね~😊👋

掲載情報について

提供する情報はインターネット上で公開されている情報を元にしていますが、情報は変動する可能性があります。

情報は、執筆時点での最新情報となります。

料金・営業日・営業時間は変更される場合があります。訪問前に福岡タワーの公式サイトで最新情報をご確認ください。

交通時刻や運賃は改正されることがあります。西鉄バスや地下鉄の時刻表は、必ず公式アプリやサイトで確認するようにしましょう!

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