福岡県糸島市・白糸の滝┃ヤマメ釣り・あじさい・営業時間&駐車場ガイド

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白糸の滝

福岡県糸島市に位置し、標高900mの羽金山の中腹に位置する、落差約24mの美しい名瀑です。

県の指定名勝としての絶景と、滝の近くにはヤマメ釣り流しそうめんが楽しめる「ふれあいの里」があり、絶景を見ながらグルメも楽しめます😊♪

初夏には滝の周囲を囲む5,000株のあじさいの絶景が待っています💖

糸島市にある白糸の滝

【この記事を読むと分かること】

🍀白糸の滝の「アクセス」と駐車場のリアル

🍀白糸の滝へ旅行したいあなたにおすすめの楽しみ方

🍀福岡県内・全国からのアクセス情報

🍀白糸の滝のよくあるFAQ

などなど、盛り沢山でお送りします。

この記事を読めば、糸島の白糸の滝を目一杯楽しめますよ~😊🌊

【白糸の滝観光】主要POINT!

マニュアルをイメージした画像

名物「ヤマメ釣り」と旬の味覚

白糸の滝では手ぶらでヤマメ釣り(竿1本3,000円・3匹まで)が楽しめます。釣った魚はその場で塩焼き(1匹200円)に!自然の恵みを五感で堪能できますよ😊

また、夏季限定流しそうめん(大人1人600円)も体験でき、涼やかな滝の音を聞きながらいただく時間は格別♪

圧巻の「あじさい」5,000株10万本の絶景

白糸の滝のあじさいの風景イメージ
白糸の滝に咲き誇るあじさいのイメージ

6月中旬から7月上旬にかけて、滝の周辺には5,000株約10万本のあじさいが咲き誇ります。

白い滝筋と色鮮やかなあじさいのコントラストは、この時期だけの特別なフォトスポットとして多くの観光客を魅了します。

マイナスイオン溢れる「涼」の体験

標高の高い羽金山に位置するため、夏場でも都市部より気温が低く、天然のクーラーのような涼しさを体感できます。

滝壺のすぐ近くまで寄ることができるため、迫力ある水の流れとマイナスイオンを全身に浴びてリフレッシュするのに最適です。

周辺には「村上や」のふわふわかき氷など、糸島グルメの人気店も多いのでセットで巡るのがおすすめですよ✨

💡RAKO's TIP:白糸の滝観光の参考に!

糸島エリアのドライブコースや目安となる予算、さらに、女性1人も安心の宿などなど!詳しく解説しています😊✨

白糸の滝へのアクセスガイド&地図【全国対応】

遠方からでも迷わずお越しいただけるよう、主要ルートをまとめました。

どの方面からも、まずは「福岡空港」「博多駅」「前原IC」のいずれかを目指すのがコツです😊

ご自身の出発地に合わせて最適なルートを選びましょう。

所要時間は目安です。特に夏季や土日の糸島エリアは道路が非常に混雑するため、時間に余裕を持ってお出かけください。

公共交通機関でのアクセス

出発地 推奨ルート・乗り換え 目安時間
北海道・東北方面から

(空路)

飛行機(福岡空港)

福岡空港駅から地下鉄空港線(JR筑肥線直通)で筑前前原駅へ。そこからコミュニティバス「白糸線」を利用します。

約3時間〜

(羽田/新千歳から)

東京・大阪・名古屋から 山陽・九州新幹線(博多駅)

博多駅 → 筑前前原駅(地下鉄直通)。駅南口よりコミュニティバス白糸線に乗車し、終点「白糸」下車後、徒歩約25分。

博多から約1時間30分
九州各地から 高速バス(博多・天神)

各都市から博多・天神へ。昭和バス「いと・しま号」等で前原方面へ向かい、筑前前原駅からコミュニティバスに乗り換え。

熊本:約2時間半

長崎:約2時間半

車でのアクセスと駐車場

お車で白糸の滝を目指す際は、西九州自動車道の「前原IC」を降りるルートが最短となります。

出発地 推奨ルート・経由地 目安時間
福岡市内中心部から 都市高速 + 西九州道

天神・博多 → 西九州自動車道 → 前原ICから国道202号バイパス経由、県道12号線を南下。

約45分〜60分
北九州方面から 九州道 + 福岡都市高速

小倉東IC → 太宰府IC経由で都市高速へ。西九州道を利用し前原ICへ。

※週末は二丈浜玉道路周辺の混雑に注意が必要です😊

 

約1時間40分
佐賀・唐津方面から 二丈浜玉道路経由

国道202号線バイパスを利用。上深江交差点を右折し、山側へ向かうルート。

約40分

(唐津から)

駐車場について

現地には約200台収容の無料駐車場が整備されています。

(あじさい祭り期間や夏季の土日は午前中で満車になるため、9時前後の早めの到着が混雑回避のコツです)

白糸の滝 必見観光スポット3選

白糸の滝 ふれあいの里での食事イメージ
白糸の滝 ふれあいの里での食事イメージ

糸島市「白糸の滝ふれあいの里」周辺で、絶対に外せない代表的な見どころを3つご紹介します。

白糸の滝(本流)

福岡県指定の名勝。標高900mの羽金山の中腹に位置し、落差は約24mを誇ります。

白い糸のように流れる優美な姿が特徴で、滝壺のすぐ近くまで遊歩道が整備されています。

「マイナスイオンと涼感」を存分に味わえる、糸島観光のハイライトとなるスポットです。

万葉の里・あじさい園

滝周辺に広がる5,000株(約10万本)のあじさいが植栽されたエリアです。

例年6月中旬から7月上旬にかけて見頃を迎え、斜面一面を彩る青や紫の花々と滝の共演を楽しめます。

遊歩道をゆっくり散策しながら、初夏ならではの絶景写真を撮影できる人気ポイントです。

ふれあいの里 ヤマメ釣り場

滝のすぐそばで体験できるレジャー施設。竿1本3,000円(3匹まで)でヤマメ釣りに挑戦できます。

釣った魚はその場で1匹200円(塩焼き代)で調理してもらうことができるんですよ😊♪

4月から11月頃まで楽しむことができ、家族連れやカップルに最も選ばれている体験スポットです。

白糸の滝 観光のベストシーズン

白糸の滝のあじさいの風景イメージ
白糸の滝に咲き誇るあじさいのイメージ

白糸の滝は標高が高いため、夏でも涼しいのが魅力!

夏以外でも、あじさいの時期紅葉シーズンなどもおすすめだから、季節別に訪れてみると違った魅力が味わえます😊🌸

季節 見どころ 特徴

3~5月

ヤマメ釣り

新緑

レジャーシーズンの幕開け。4月からヤマメ釣りが解禁され、羽金山の瑞々しい新緑の中でアウトドア体験が楽しめます。

6~8月

あじさい

そうめん

年間で最も賑わうベストシーズン。5,000株のあじさい祭りと、名物の流しそうめんが楽しめます。天然の涼を求める避暑に最適。

10~11月

紅葉

山の幸

滝周辺の木々が色づく美しい季節。11月には「白糸の滝・里まつり」が開催され、餅つきや農産物の販売などで賑わいます。

12~2月

静寂

雪景色

観光客が少なく、滝本来の静かな風情を堪能できる穴場の時期。冷え込みが厳しい日には、うっすらとした雪景色が見られることも。

白糸の滝に行く前に。気になる疑問を解決!

Q&A画像

白糸の滝(糸島)に訪れる方が疑問に思うことをQ&A形式でまとめました。

Q. 入場料や観覧料はかかりますか?

白糸の滝自体の見学は無料です。周辺の散策や滝を眺めるのにお金はかかりません。

ただし、ヤマメ釣り(1竿2,500円)流しそうめん(1人前600円)などのレジャー体験を利用する場合は別途料金が必要になります。

Q. 駐車場代はいくらですか?

駐車場は完全無料約200台分用意されています。第1から第3駐車場まであり、滝に近い場所から順に埋まっていきます。

Q. 混雑を避けるにはいつ行くのが良いですか?

特に夏休み期間やあじさい祭りの土日は非常に混雑し、お昼前には駐車場が満車になることも💦

午前9時から10時頃までに到着するように計画すると、比較的スムーズに駐車や体験の受付ができます😊

Q. ベビーカーや車椅子で滝まで行けますか?

駐車場から滝のすぐ近くまでは舗装されたスロープがあるため、車椅子やベビーカーでも移動可能です。

ただし、滝周辺は濡れて滑りやすい箇所や段差もあるため、足元には十分注意してください。

Q. 所要時間はどのくらい見ておけばいいですか?

滝の見学だけであれば30分程度ですが、ヤマメ釣りや食事(流しそうめん等)を楽しむ場合は1時間半〜2時間程度見ておくと安心😊♪

糸島の自然を満喫した後は、海沿いのカフェへ移動して夕陽を眺めるのも最高のコースですよ😊🌊

まとめ

糸島の豊かな自然を象徴する「白糸の滝」

羽金山の中腹から流れ落ちる清らかな水と、四季折々に表情を変えるあじさいや紅葉の美しさは日々の忙しさを忘れさせてくれるはず!

福岡市内からのアクセスも良く、週末のドライブにぴったり!海だけじゃない糸島の山の魅力を、あなたもぜひ現地で体感してほしいな😊♪

この記事を参考に、マイナスイオンたっぷりの白糸の滝で素敵な思い出を作ってくださいね~👋

掲載情報について

提供する情報はインターネット上で公開されている情報を元にしていますが、情報は変動する可能性があります。

情報は、執筆時点での最新情報となります。

料金・営業日・営業時間は変更される場合があります。訪問前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

交通時刻や運賃は改正されることがあります。コミュニティバスや電車を利用する際は必ず公式時刻表で確認するようにしましょう!

💡RAKO's TIP:福岡県糸島市に行くときの参考に!

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