祐徳稲荷神社は何の神様?行ったらダメ?│アクセス方法や奥の院の絶景鳥居をご案内

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祐徳稲荷神社

佐賀県鹿島市に鎮座し、日本三大稲荷にも数えられる壮麗な神社です。

年間約300万人が訪れるとされる九州屈指のパワースポットで、その豪華絢爛な社殿は「鎮西の日光」と称されるほどの美しさなんですよ😊✨

商売繁盛縁結びなど多彩なご利益、四季折々の絶景が魅力です。特に3月〜5月のツツジと桜の共演は、一生に一度は見たい絶景です✨

エレベーターが設置されていて誰もが参拝しやすい配慮もされています。

祐徳稲荷の本殿

【この記事を読むと分かること】

🍀祐徳稲荷神社の基本情報

🍀アクセスや駐車場

🍀祐徳稲荷の見どころ5選

🍀祐徳稲荷のよくあるFAQ

などなど、盛り沢山でお送りします。

この記事を読めば、祐徳稲荷神社の参拝と散策を120%楽しめますよ~😊⛩️

三大稲荷には諸説あり、祐徳稲荷はその一つとされることが多いです。

【祐徳稲荷神社】主要POINT!

参拝の基本情報イメージ画像

参拝料・参拝時間について

祐徳稲荷神社の境内への入場は無料です。自由に参拝・散策することができます。

ただし、一部施設は別途料金が必要です。

参拝時間終日可能
授与所・御朱印8時30分~16時30分くらいまで行事等で変更有
日本庭園9時~16時30分※変動あり有料:200円
本殿
エレベーター
有料:300円

エレベーターがあればお爺ちゃん・お婆ちゃんと一緒に本殿まで行けますし、着物で参拝するときも階段を気にせず絶景を楽しめます😊💖

エレベーターは往復300円で、おみくじが付くときがあるみたいですよ✨

祐徳稲荷神社の観光モデルコース

祐徳稲荷神社は見どころが豊富です。目的に合わせて計画を立てましょう。

目的別 所要時間の目安

コース名目安時間内容・楽しみ方のポイント
① 基本の参拝コース45分〜1時間本殿・楼門の参拝を中心に、門前商店街での散策を楽しむ最短ルートです。
② 庭園鑑賞コース1時間〜1.5時間①に加えて、四季折々の花が咲く「日本庭園」をじっくり巡り、心を癒やすコースです。
③ 奥の院登拝コース1.5時間〜2時間本殿裏から続く朱色の鳥居を抜け、山頂の「奥の院」を目指すアクティブな絶景ルート。

下記では、かなり詳しく鹿島市の観光モデルコースをご紹介しています。

もちろん、祐徳稲荷神社もコースに含まれていますので参考になると思います😊

💡RAKO's TIP:祐徳稲荷神社に行くときの参考に!

【奥の院を目指す方へ】

本殿の脇から奥の院への参道が続いています。朱色の鳥居が連なる道を登りますが、途中から急な石段や坂道になるため、スニーカーなど歩きやすい靴が必須です。

山頂からの眺めは絶景なので、体力に自信のある方はぜひ挑戦してみてください。

祐徳稲荷神社 アクセスと駐車場

祐徳稲荷神社へのアクセスは、車と公共交通機関のどちらも便利です。

ご自身の出発地に合わせて最適な方法を選びましょう。

所要時間は目安です。交通状況により変動するため、時間に余裕を持ってお出かけください。

公共交通機関でのアクセス

東京からのアクセス 大阪からのアクセス 福岡からのアクセス
飛行機 ・羽田空港 → 佐賀空港
(約1時間40分)
▶ 空港からリムジンタクシーで約60分
【新幹線利用が一般的】 福岡空港→博多駅
(地下鉄で約5分)
▶ 博多駅到着後、下記の「新幹線(在来線)」ルートを参照
新幹線
(福岡のみ在来線)
・東京駅 → 博多駅
(約5時間)
▶ 博多駅から下記参照
・ 新大阪駅 → 博多駅
(約2時間30分)
▶ 博多駅から下記参照
JR博多駅 → JR肥前鹿島駅
(特急で約60分)
▶ 肥前鹿島駅前の「鹿島バスセンター」から祐徳バス「祐徳稲荷神社」行きに乗車(約15分)

車でのアクセスと駐車場

ルート 福岡方面から 長崎方面から
高速道路利用 長崎自動車道「武雄北方IC」から
国道498号線経由で約30分
長崎自動車道「嬉野IC」から
県道1号線経由で約25分

【九州以外からお越しの方へ】

本州・山口方面からお越しの場合は、関門橋を渡り九州自動車道へ。

鳥栖JCT」で長崎自動車道へ乗り換え、武雄北方ICを目指してくださいね。

    駐車場について

    周辺に約3,000台規模の駐車場が整備されています

    (一部有料・繁忙期は扱いが変わることがあります)

下記の地図で、祐徳稲荷神社の詳しい位置を確認できます。

祐徳稲荷神社 必見観光スポット5選

祐徳稲荷の奥の院に続く鳥居

広大な祐徳稲荷神社の境内で、絶対に外せない代表的な見どころを5つご紹介します。

本殿

最大の見どころである、清水の舞台のように崖にせり出して造られた豪華絢爛な社殿。

極彩色の美しい彫刻漆塗りの柱はまさに圧巻の一言。

鎮西の日光」の呼び名にふさわしい荘厳な姿は、最高の写真映えスポットです。

奥の院

本殿から片道20〜30分ほど登った山頂に鎮座するのが奥の院

連なる朱色の鳥居をくぐりながらのプチ登山は達成感もひとしお。

山頂からは鹿島市街有明海を一望でき、まさに絶景パワースポットです。

楼門

本殿へと続く参道にそびえる、鮮やかな朱塗りの門

左右に随神像を配し、佐賀藩の御用絵師が描いたとされる天井画も見事です。

本殿を背景にした楼門は、人気の撮影ポイントの一つです。

日本庭園

神社の神苑として造られた美しい回遊式庭園

四季折々の花々が咲き誇り、特に春のツツジ初夏の紫陽花秋の紅葉は見事です。

散策路が整備されており、静かな時間の中で心を癒すことができます。

門前商店街

神社の参道に軒を連ねる商店街。

名物の「稲荷ようかん」や、ご当地グルメの「稲荷寿司」などを食べ歩きできます。

参拝後のお土産探し食事にぴったりのスポットです。

祐徳稲荷神社のベストシーズンは?

祐徳稲荷庭園
季節 見どころ 特徴

3~5月

ツツジ
(ベスト)
一年で最も華やかな季節。日本庭園の桜や5万本のツツジが咲き誇り、豪華な社殿に彩りを添えます。

6~8月
新緑
紫陽花
境内が深い緑に包まれ、清々しい空気が漂います。日本庭園では紫陽花が美しく咲き、涼やかな散策を楽しめます。

10~11月
紅葉 日本庭園の木々が赤や黄色に色づき、朱色の社殿とのコントラストが見事です。落ち着いた雰囲気で参拝できます。

12~2月
初詣
ライトアップ
正月は多くの初詣客で賑わいます。空気が澄み、社殿の美しさが一層際立ちます。夜間ライトアップも幻想的です。

祐徳稲荷神社に行く前に。気になる疑問を解決!

Q&A画像

祐徳稲荷神社に訪れる方が疑問に思うことをQ&A形式でまとめました。

Q. どんなご利益がありますか? なんの神様?

主に商売繁盛家運繁栄縁結び交通安全などのご利益で知られています。

祀られているのは衣食住の守護神である倉稲魂大神(ウカノミタマノオオカミ)、

技芸上達や福徳円満の神である大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ)、

交通安全の神である猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)の三柱です。

Q. 稲荷神社に行ってはいけない人は? 怖いって本当?

祐徳稲荷神社に行ってはいけない人はいません。どなたでも歓迎してくださいます。

「稲荷神社が怖い」というイメージは眷属である狐の力が強いとされる俗説からくるものですが、祐徳稲荷神社は年間300万人が訪れる非常に開かれた明るい神社です✨

むしろ、商売繁盛や縁結びなど願いを持っている人こそ行くべき聖域です。安心してご参拝ください😊💖

Q. 神社に歓迎されていないサインはありますか?

これは一般的な俗説の一つですが「急に天候が悪化する」「体調が悪くなる」などが言われることがあります。

しかし、科学的根拠はなく山の天気は変わりやすいもの。

あまり気にせず、感謝の気持ちを持って参拝することが最も大切です😊

Q. お願いしてはいけないことはありますか?

他人の不幸を願うことや、自分の努力を怠って神頼みだけをするような願い事は避けましょう。

神様には日頃の感謝を伝え、目標達成への努力を誓う気持ちでお願いするのが良いとされています。

Q. 御朱印は何時からいただけますか? 種類は?

御朱印は朝8:00頃から夕方17:00頃まで、社務所でいただくことができます。

基本的な御朱印は1種類ですが、季節によって特別な御朱印が授与される場合もありますので詳細は現地でご確認ください。

Q. 門前商店街で食べ歩きするなら何がおすすめ?

稲荷ようかん」や「稲荷寿司」が名物です。

また、昔ながらの「柚子こしょうせんべい」も人気があります。

参拝の合間に、鹿島市の名物グルメを楽しんでみてください。

まとめ

佐賀県が誇る絢爛豪華なパワースポット「祐徳稲荷神社」

鎮西の日光と称される社殿、商売繁盛から縁結びまで幅広いご利益、そして奥の院からの絶景まで訪れる人の心を満たす魅力にあふれています。

特に春の桜ツツジが咲き誇る季節の美しさは格別です。

誰でも参拝しやすいバリアフリー設備も整っており、家族や友人、もちろん一人旅でも安心して訪れることができます。

この記事を参考に、自然豊かな祐徳稲荷神社の旅を存分に楽しんでくださいね~😊👋

掲載情報について

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情報は、執筆時点での最新情報となります。

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